元AKBの高橋みなみが3日洗足学園音楽大学の客員教授に就任した事をXで報告した。
4月からの就任になり昨年6月の講義が好評だった結果今回の話につながった。
どういった経緯だったのか深掘りしましょう!
就任にあたって

洗足学園音楽大学に4月から客員教授になる事がわかった。
今回の招聘について1番の理由は2025年6月に行われた
高橋みなみ氏特別講演会【自分を選んでもらう】【見つけてもらう】ために必要なこと
の実績が1番大きく特に学生からの質問に直接答答える対話形式のパートにおいて大きな反響がありました。
学生から自分の考えをする勇気をもらったり将来を考える視点が広かったという声も出ており今回の招聘に繋がった。
高橋みなみへの期待
高橋みなみといえばAKBの初代総監督として約300名規模のメンバーをまとめあげた高いリーダーシップが出てくるだろう。
相手に寄り添った姿勢で場をまとめ高い調整力も魅力の一つだ。
当時は重圧に耐えながら体重も劇的に落とし体調も優れないなか乗り切りまとめあげていた。
そして卒業後もマルチに活躍中で、バラエティー番組や情報番組でのコメンテーター、スポーツ支援活動、講演など多彩に乗りこなし多方面で大活躍している。
その現場で培われた経験を経て高い思考力、と発信力を身につけていた
これこそが高橋みなみに期待する大きな理由である。
高橋みなみの発表
高橋は自身のSNSで「ご報告」と書き出し今回の件を綴った。
「洗足学園音楽大学の客員教授として4月から関わらせていただくことになりました。」と報
「自分の経験が、これからの時代にチャレンジする学生の皆さんの何かヒントになるならばこれほど嬉しいことはありません!」
と意欲をみなぎらせていた。
続けて「学生の皆さんと『共に』考え学ばせていただきたいと思っています!頑張るぞー」とつづっていた。
高橋みなみの魅力
今回の招聘に関して高橋みなみの魅力から招聘に繋がったといってもいいでしょう!
高橋みなみといえば元AKBのリーダーが1番に浮かんでくるのではないでしょうか?
その立場で培った高いリーダーシップ、調整力相手への配慮、未来を見通す力、そして自分の魅せ方と周りの魅せ方。
最近でいえばAKBデビュー20周年企画において「応援総団長」としても活躍し、コンサート、特別番組関連イベントに出演。現役メンバーとOGを繋ぐ役割を担いながらグループを支えた姿勢も記憶に新しいだろう。
今の時代には必要不可欠なスキルこういった所が今回の招聘に繋がりまた一つ高橋みなみは何か成長に繋がり人と人を繋ぐ事でより大きな何かを生み出してくれるのだろう!
洗足学園音楽大学
洗足学園音楽大学は、国内外で大活躍するアーティストやクリエイターを多く輩出している。
マカロニえんぴつ、セカイノオワリSaori、平原綾香、など輩出している。
学校法人洗足学園が経営する音楽大学で音楽学部を設置している国内の大学の中で最大の学生数と最多の19コースを有している。
学生達は自身の関心に合わせてコースやカリキュラムを選択する事ができ最先端の設備と実践的な学びを通していける。
今回の招聘も授業の実践的な学びとこれからを担う学生にとって重要な学びが出来ると判断に至った。
学生の意向も確認するためアンケートを実施しその声を反映させながら、講義、ワークショップの内容を構成していくという。
学生の意向、関心に合わせて学校自体が環境を整えてくれるためよりよい人の輩出が期待出来そうですね。
まとめ
現役でも卒業してからも活躍中の高橋みなみさん。リーダーとして、人として学べる所がたくさんありますね!今後の活躍にも期待です


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