坂本花織銀メダル獲得!恩師との絆のストーリー

メダルラッシュの今回のオリンピックミラノ・コルティナオリンピック

今回も素晴らしい演技で女子初の2大会連続メダルで大活躍しました

今回の大会で引退をする坂本花織さんどんなスケート人生だったのでしょう!?

 

 

銀メダル獲得

ミラノ・コルティナオリンピックでは見事に銀メダルでした!!2大会連続のメダル獲得!

坂本さんからしたら悔しい銀メダルかもしれません。でも感動を与えてもらい銀メダルで締めくくりは素晴らしいですね。

金メダルはアリサリュウ選手銅メダル中井亜美選手

ショートプログラム(SP)

17日SP白熱した戦いになりました!

日本勢が好発進!!

SP1位初出場の中井亜美17歳(TOKIOインカラミ)78.71点。

SP2位坂本花織(シスメックス)77.23点

SP3位世界女王アリサリュウ(米国)76.59点

SP4初五輪千葉百音(木下グループ)74.00点

と上位3組が2.12点差とハイレベルな戦い!フリーではミスが許されない試合展開となった。

SP後、坂本花織は「もちろん追いかける方が楽なので」と優勝を気負わず狙い澄ます!

フリー

日本時間で20日午前3時にスタート。表彰台日本勢独占も期待がかかる中どうなったのでしょうか!

最後から2番目に滑った坂本花織、演技前に中野コーチと両手を握り合いコーチから「花織は強い」と送り出された。

憧れだったシャンソンの名曲「愛の讃歌」に21年の想いを乗せて演技が始まる。

磨き上げた表現面の演技点は誰よりも高い得点を出した!心の想いの表現は得点として表れた。

だが後半の3回転フリップトゥーループの連続ジャンプで一つ目の着氷が乱れて単発になってしまい同じジャンプの繰り返しとなって得点を伸ばす事ができなかった。

このミスのせいで惜しくも銀メダルに留まってしまったが、坂本花織が磨いてきた綺麗に見せること芸術点のおかげで銀メダルを獲得できた!

中野コーチとの絆

両手を握りしめ送り出した2人の絆二人三脚でずっとここまできた。

坂本花織の子供の頃将来の夢は「中野先生になる」ことと母に語り今季限りで引退後、コーチ見習いとなる!

そんな絆が育まれたのが世界選手権三連覇をしオリンピックのプレシーズン目前に控えたころ坂本花織がメンタルが限界にきて「距離をおかせてほしい」とコーチに伝えた。

1人で約3週間坂本が練習をしているが、一向に状態は上がらない。

むしろ1人だと甘えがでてかえって悪い方向に。

「恋人と一緒。離れた時に必要さに気付く」

謝罪に出向き恩師からは

「あなた1番のファンは私や!」と2人の仲は深まった。

5年前には中野コーチは大腸がん、その翌年に肺がんを患ったそれでも手術から2週間後には指導に戻りまさしく命懸けで真剣に向き合ってくれていた。

お互いが大切さに気づき真剣に向かい合いお互いの気持ちが一方通行ではなく、しっかりと信頼関係ができ絆がより深まっていった。

最後に、中野コーチからは

「あなたが銀になったから今度はあなたが金メダリストを育てていきなさい」と

2人の夢はまだまだ続きそうです!

まとめ

色々とドラマがあるオリンピック今回も一つの映画を観ているようでしたね。

夢の続きも楽しみでだからこそ銀メダルだったと思えるように未来も楽しみにできますね

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