笑いに包まれたM-1グランプリ!2025を制したのは【たくろう】今回の爆笑をとったネタとネタの裏話にも注目!
たくろうとは?王者たくろうのご紹介
優勝
まずは、2025M1王者たくろう笑いをありがとう!
見事決勝戦から勝ち上がった3組からなる最終決勝戦で優勝をしたたくろう。
【ビバリーヒルズ】のネタで観客、審査員、空気感をつくり審査員から9票中8票を獲得し見事優勝を果たした!
後の1票はダンデコルテに入れた。
3組からなる最終決勝戦【ダンデコルテ】【エバース】と争った。
決勝戦1stラウンド
10組からなる決勝戦1stラウンドを上位3組で勝ち抜いて最終決勝戦に勝ち上がれる。
決勝戦1stラウンドはたくろうはどのよう感じだったのでしょうか?
ファーストステージ7組目に出たたくろうは「リングアナ」のネタ。
格闘技のリングアナの練習に巻き込まれてアルファベット3文字の単語を大喜利のようにボケ担当の赤木裕が連発していく独特なリズムで展開していくネタ。
「PCR 5年連続陽性」「BBQ ウインナー係」「ETC 減速せず突っ込みます」など
独特のリズムで繰り出されるギャグが会場を沸かし全体2位となる861点を叩き出した。
KSD 京都産業大学
今回のネタの中の一つにKSD京都産業大学というギャグがでてくる。
審査員の中川礼二がこのギャグが1番のお気に入りと絶賛を受けておりツッコミのきむらバンドが、それにともなって赤木の母校が京都産業大学だと明かした。
京都産業大学の公式Xで、「たくろうさんおめでとうございます!!(公式表記の)KSUよりKSDの方が一般的になってしまったのではないでしょうか、、笑」
と困惑交じりに卒業生の快挙を祝福した。
ビバリーヒルズ
最終決勝戦で見せたネタが、ビバリーヒルズのネタ。
今回2人が見せたお笑いは【ズレ】アメリカに行きたい男とそれに巻き込まれた男。
大きいギャグなどはなく一貫してズレで無理やり巻き込まれた話に独特なテンポでこなしていく赤木。
そこに【ズレ】の違和感で積み上げていく笑い。からの急によく分からないボケを被されててんやわんや。
その【ズレ】が心地良く良く笑いに変わり終始ずっと笑いに包まれる。
ネタ作り
最終決勝戦で見せたビバリーヒルズのネタは直近の11月に出来上がったネタになる。
元からあるネタにするか、『リングアナ』のネタにするか迷いもあった。
赤木は「2本目のネタをどうするか同期の翠星チークダンスの木佐ってやつに相談したら、『絶対に過去にやった強い、実績のあるネタをした方がいいよ』って言ったんです。
だから優勝した理由は、木佐を信じなかったこと。と明かした
たくろう結成秘話
赤木はNSC入学前から地元の同級生とコンビを組んだいてライブハウスなどで活動していた。
後にNSCの同期と【あぶりポンズ】【ムミムシュウ】といったコンビで活動。
きむらバンドは、【バンドワゴン】として2014年6月〜2015年9月まで活動していた。
同時期にきむらと赤木のコンビが解散。
「赤木はめっちゃおもろいけど余っている」と噂をききつけたきむらが赤木を誘いコンビを結成する事になった。
「たくろう」のコンビ名は、きむらが好きな木村拓哉と赤木が好きなイチローを語呂よく組み合わせてコンビ名がきまった。
結成5ヶ月で賞もとり好発進をみせていた。
まとめ
ハイレベルなお笑いをありがとう!たくろうの今後の活躍や東京進出など注目はますばかりですね!

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