朝倉未来TKO負け王者に敗れる!!復帰まで語る!

2025年12月31日大晦日さいたまスーパーアリーナ大会『師走の超強者祭り』で、

フェザー級タイトルマッチ最強の朝倉未来の対戦相手王者シェイドゥライフにTKO負けしてしまいました。

救急搬送され無事なんでしょうか?

 

 

TKO負け

年末の恒例RIZIN朝倉未来選手が王者シェイドゥラエフ挑戦し、1ラウンド2分54秒で挑戦者朝倉がTKO負けした。

王者から強烈なジャーマンスープレックスを浴びて密着したままテイクダウンをとられ、バックマウントから30発以上のパウンドを打ち込まれて側頭部を狙いすましながら朝倉の意識を断ち切る勢いで、TKO、レフェリーに止められてストップとなった。

耳後ろを狙うと三半規管の機能を低下させ、平衡感覚を狂わせる事ができるのでそれを分かった上で王者シェイドドゥラエフは狙いすまし朝倉を撃破した。

 

挑戦者朝倉

レフェリーストップ、TKO負けをし、試合後ダメージが大きかった朝倉未来は、首を固定され、タンカで運ばれて病院に緊急搬送された。

検査結果としては、左側の「眼窩底骨折」と診断された。

あとは、脳を殴られすぎると温度調節ご出来ず強烈な寒気を感じる。それを体感していた朝倉だがCTスキャンの検査の結果、脳には異常がなく一過性のものになってそこは一安心。

大晦日だっため、病院に常駐する医師が少なく改めて検査する事になったが、復帰するには眼窩底骨折の手術が必要と宣告された。

王者について

朝倉自身王者に対してパウンドの破壊力と精度の高さに驚きを隠せなかった。

「マウントをとられ耳後ろをめっちゃ殴られたので、多分意識は飛んでいた。」「パウンドが今まで味わった事のない威力で、毎回意識が飛びそうになった。」

と、王者の強さを語った

終わったあとはずっと気持ち悪くて、救急車で運ばれて連れて行ってもらう時は、ブレーキの度に気持ち悪さが出るという状態だった

結果が伴わなくてとても悔しいが、後悔はない。

やる事はやってきて、ただただ相手が強かったと潔くよく完敗した事を認めた。

王者シェイドゥラエフ自身は、パウンド中に勝利の確信はなく、この状態から朝倉が立ち上がり、反撃をしてくるかもしれないとそう考えながら勝利への導線作りをしていた。

油断もなく、さすがの一言になり無敗王者の継続になり今後も注目です!

 

朝倉未来の今後

潔く完敗を認めたが、朝倉の強さも伺える言葉も残している。

「俺は自分のこと、強いと思っているのであんな負け方をしたけど、まだやる相手がいるんだったら来年復帰したいと思っています。」復帰宣言もしております。

まだまだ朝倉らしさは死んでおらずプロのファイターとしての朝倉は死んでいない。

力強い言葉を発していた。

復帰について

今後の復帰についてだが、左側の眼窩底骨折の手術が待っており手術をした場合半年間は出来ない状態になるので夏以降になる見込みだ。

朝倉自身まだまだ現役続行と、このまま負けていられないという想いがしっかりある。

「まだみたいという人がいるなら戦います」

そして、今回のRIZINや世間に対しての前評判に対して、

「試合前に八百長と言ってるやつがいたけど、RIZINに八百長なんかない。だからこそ残酷で美しい。みんな人生、賭けているでそうゆうのはやめてほしい」と強調した。

 

まとめ

衝撃的な試合内容で、朝倉自身のお言葉をかりるなら残酷で美しい、だからこそ人が熱くなり戦いを応援したくなるのだとおもいました。今後の朝倉のファイターとしての活躍もきたい

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